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2005年10月12日

ガンダムトゥールオデッセイ攻略記VOL10白い悪魔ガンダム

ガンダムトゥールオデッセイ攻略記VOL10
「白い悪魔・ガンダム」

アイゼングラード防衛が急務と考えたトラッシュ達は、アイゼングラードに向かうが、アイゼングラードの基地は、すでに戦闘状態に入っていた。

戦闘音の鳴り響く基地への入り口で、トラッシュは白いギャンに遭遇する。
そしてそのMSギャンのパイロット、女性仕官レンザーに呼び止められる。

トラッシュは、状況を好転させるために仲間であるソウセイ中尉と合流する手助けをすることにする。
「ナイアール大尉がいてくれたら・・・」

ナイアールはダークモビル同盟と対等に戦う力を得るため、東の国・日本へ遺跡の調査に行っているという。日本という言葉に驚くガベンジャー。

「日本だって! まさかガンダムを作るつもりか!」
(ということは、やっとガンダムが登場するのか、長かった。。。。)

たったの1機で数百の敵を打ち滅ぼす強大な力を持っているという伝説の白い悪魔、MSガンダム。
とのセリフが入ったが、(アムロだって累計で100機のザクでなかったけ、ちょっと過大評価とおもうのだが・・・、とはいえ、やっとガンダムが登場する、やっとガンダムトゥールオデッセイらしくなるというもの)
レンザー中尉をソウセイ中将と合流させることに成功したトラッシュだが(ソウセイ中将のMSはケンプァーなんですよね、ほおって置いても良かったような気も)、敵の進攻はなおも続く。
なおも激しくなる敵の攻防、いかに相手が旧式とはいえ、これはちと苦しい。

というより、ソウセイさん、あんたの乗っている、MSケンプァーが一番の高性能機なんですので、仲間に入ってくれれば、っていっているうちに、どっかいってしまうし。

と行っても、敵と戦ってくれないので、レンザー中尉のギャンを前衛に、ゲート前の敵を迎撃に当たるトラッシュだが、敵の多勢の前に苦難が続く。

そしてまた新たな敵の大軍の増援が・・これじゃきりがない。

もう駄目かと思われたその時、空から一筋の流星が舞い降りる。

MSを一瞬にして両断し、立ち上がる白いMS。(ガンダムWの音楽が似合いそうな感じだが)
それは伝説に白い悪魔、ガンダムだった。

遙か東方の国・日本へ調査に行っていたナイアールが、ガンダムを駆って帰ってきたのだ。

敵の集中砲火を風のようにすり抜け、ビームサーベルを一閃するガンダム。
敵はあっという間に全滅し、戦況は大逆転。アイゼングラードは救われることになった。

(めちゃくちゃ強すぎるぞ、ガンダム、性能では、ゲルググ、やケンプァーと変わらないというより、ケンプァーの方が性能が良かったのではと思うんですが・・・)

また、民間人ながらアイゼングラードの街を救ったトラッシュの名前は、お騒がせ男から、英雄として街に広がり始めていた。


【攻略情報】
MSのレベルは各自最高にしておいた方が、賢明です。
直ぐ、アイゼングラードに行かずに、一度マリーの家で、補給・休養をしたから向かった方がよいと思います。どうせワープできるので、楽ですので。
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