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2005年10月05日

ガンダムSEED DESTINY

ガンダムSEED DESTINY の今後

今後っていっても終わってますし、スペシャルエディションも2月に発売になるわけです。
当分映画化という話もないですし、(Zガンダムはあと2回映画入りますが。)

あの、謎について少々考えてみました。

「デスティニープランはどうやって発動しようとしたのか」
という件について、私なりの整理ができましたので、書き込みます。
(コメント、TBばしばし待ってるよ)

ずばり、人類抹殺計画です。即ち、ナチュラルの殲滅化ではないのかと思います。
生まれてくる子供は、すべて処理化済みコーディネータということなのではと。

反抗勢力は、当然殲滅なのではと思います。月のレクイエムの温存、あの演説の仕方、キラ&アスラン+ラクスの反抗の仕方を考えれば、恐らく、議長はパトリックザラの歩んだ道を逝くのが必然かと。(あの時点で一時コーディネータVSナチュラルの戦いは収束しましたが、完全に火種がなくなった訳ではないですし)

それに、1次〜2次コーディネータでさえ、争いの火種として、殲滅するつもりだったのではないかと。

と考えれば、ギルバート議長のとった行動が全て繋がるのです。

■コロニー落とし
ザラ派コーディネータの一部の犯行とされていますが、最新期待を持っていた点、隠密かされた特殊部隊である点を考慮すれば、裏でザフトが絡んでいても違和感がないです。
なにせ、コロニーを落とすことで、地球寒冷化作戦、ディープインパクト同様、地上に住む、ナチュラルを一気に減らすことができ、しかも住めなくなる。
それに、ギルのCVは、あのシャアですので・・・・・。

■ラクス暗殺計画
あの、目の下クマ軍団は、ギルの差し金なのは間違いないです。本物ラクスがいると、2次ヤキン戦みたいに反抗勢力のカリスマとなるので、ギルのすることに障害となるはずです、アークエンジェルと共に早めに芽を摘んでおきたい存在です。(のとおり、最終決戦では、エターナルサイドにかなりのザフト部隊が編成されてますからね、あの3連星もそのうちの3人ですが)

闇での同行は大きくこの2つでしたが、このように考えることで、1つの線になると思いました。

ギルは、最初からパトリックザラと同じだったといことではないでしょうか。
多分ですが、デスティニープラン発動後は、アップルシードみたいな世界をイメージすれば分かりやすいと思います。デスティニープランと全く同じ思想の未来都市を描いていますよ。

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