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2018年07月07日

暦物語(化物語)その1視聴感想

シリーズ内で描かれてきた様々な”物語”と”物語”の間に息づいていた小さなエピソードを、短編アニメという新たな形でつづられる、暦達が過ごした1年間。 そして”物語”は運命の朝へ向かう――。 (wikiより)

第1話「こよみストーン/こよみフラワー」
koyomi1.png

ちょっとネタバレあります。




ああ、そうなんですよねぇ。地上波になっていますが、暦物語 ネット配信限定だったものを放送って感じです。
新作ではないでよ。

でも、見逃したーってかたはいいんじゃないのでしょうか。DVDになってないし。

第1話は、暦ストーン。

つまり、石。

学校の怪談という形で物語を綴られていますが、羽川が切れ者すぎるために、こよみんは後追いになってしまいますね。
ここは、まだ、こよみんが、怪異になれていないということですね。

石+祠になると、何かあったんじゃないのか?まして、お供え物まであればね。そういうことと、学校ということで、怪異というよりも怪談が作られる。
古典的なオチなんですが、本質はちょっと違うところにあるのが、やはり西尾維新だなぁと思う。
ちょっと気が付かない人は、見直してみよう。

やっぱり、化物シリーズの歌はいいなぁ。さすが、アニプレックス!!歌はいい。

第2話 暦フラワー
タイトルは、こよみんの花。華、鼻、なんなんでしょうね。ユリなんだけど。その花がテーマではないが。
怪異嘆であって、怪談ではないが、不思議話に金銭的な価値はあるんかなぁって。押野への借金返済はこのような形で返済するってまぁ合理的でもあるといえば、あるよねぇ。

何故、屋上に花があるのか?屋上はなんなのか、ってことを考えさせるプチ推理っぽくなってますね。この暦物語は。
基本、トーク中心になるので、声優さんも大変だったかも。

ひたぎの「口がうまいだけよ」ってのが色んな意味ですごいなぁと。速攻で、こよみんに、つっこんでいたからね。
また、ここでも暦が1枚かんでいるんですけどね・・・・爆
posted by たつや at 10:07 | Comment(0) | アニメ視聴感想
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