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2017年04月15日

サクラクエストのキャラクター自己流・分析

サクラクエストのキャラクター分析
PAワークスの働く女性第3弾にして、ご当地アニメしかも富山と気合の入ったサクラクエストのキャラが濃いので、自分なりに分析してみました。

Freesia 豪華盤 (TVアニメ「サクラクエスト」EDテーマ)[木春 由乃(こはる よしの)声 - 七瀬彩夏


 本作の主人公。20歳の短大生。幼い頃に国王として扱われた大切な思い出を忘れられずにいる。卒業を控えた就職活動中、ひょんなことから一年契約で田舎の間野山町にある「チュパカブラ王国」の二代目国王に就任する。
由乃は身の程を理解していない、小娘であるが本人は全く理解していない。まず契約書が事前に届いていたにもかかわらず、内容を熟読しておらず、かってに契約内容を解釈してしまうような、自分に都合の良いような解釈
を優先させてしまう方向性に有り、これでは、就職活動でも短大生というきわめて就活時には苦労する環境にあることも理解していなったことも分からないまま、かずかすの面接に落ちしてしまっており、なぜ駄目なのかを
各社の面接担当者はよく理解しているが、由乃は理解していないだろう。

 しかし、そのことは、いい面もアル。今現状におかれた立場をきっちと理解はできないが、全身しようとする気構えというか、明るさがある。
仕事=サークルの延長としかとらえてないところもあるが、ある程度の責任感もあるし、行動力もゆとり世代にしてはあるほうなので、一皮むければ、社会人として成長するかもしれない。
 柔軟な発想と、女の子らしい発想で、ミニ王国を立て直せるかが課題になっている。

 田舎はNG=東京ならばなんでもある。という固定観念があるが、その利便性に引き替えて何かを失ってしまっていくってことにはまだ気がついていないほどムクなのかも。
ただ、気がついたときには、墜ちるに墜ちてしまっているかもしれないので、ここで、イベントガールで一度東京を離れたことは考え深い物がアル。



四ノ宮 しおり(しのみや しおり)声 -上田麗奈
 観光協会の女性職員。明るく世話好きな性格で、生まれ育った間野山に愛着を持っている。国王に就任して町のために様々な仕事をこなそうとする由乃をサポートする。
非常に、優しい感じのする女性。年齢は不詳ながらみそじまえなのではと思う。いずれ年齢は近い物がでてくるだろう。
 魔の山(間野山)に愛着が有り、だれからも好かれる物腰の良い娘さんであるが、ムラに若い男性が少ないのか、モテる様子がないのは残念でもある。



緑川 真希(みどりかわ まき)声 -安済知佳
 小劇団にいた元女優。職を辞めて間野山へと帰ってくる。代表作は「おでん探偵気休め事件簿」。今までのバイトの経験から、テントの組み立てなどにも詳しい。
 元、女優であるが、演技がうまいかは微妙でありチュカカブラの着ぐるみをきての動画作成は、かわいらしいという感じだった。
 リタイヤ組であるので、プライドもなく、何でもそつなくこなせる要素もあり、行動力もあるため、今後彼女がひっぱっていくようなリーダー性を感じた。


織部 凛々子(おりべ りりこ)声 - 田中ちえ

サクラクエスト ICカードステッカー 織部凛々子
美商店会会長である千登勢の娘で、しおりの友人。田舎の間野山を嫌う。高校卒業後は引きこもり気味で、普段は自宅の部屋でネットサーフィンをしている。オカルト的なものが好き。
部屋も結構片づいており、服装も、じゃっかんろりっこのようなふんわか服装がおおいが、萌え系のものがあふれており、サクラクエストにかぎらず、彼女を全面的におしだせば、
チュカカブラ王国に集客できそうな気もしなくはない。残念ながらちっぱい。しかし、顔立ちもよく、萌え系間違いなしのキャラなので、人気高間違いなし。俺の嫁確定キャラ。


香月 早苗(こうづき さなえ)声 -小松未可子
間野山で暮らす女性。東京出身。職業はWEBデザイナー。Iターンで間野山へ来たはいいが、そろそろ東京へ帰る予定でいた。由乃の依頼を受け、彼女に協力することになる。
一応、ウエブデザイナーだけあって、ある程度のHPを作ることができるスキルは持っているものの、いかんせんプロディゥス力まではなかった模様。
気さくな感じで角がないので、凛々子たんも気軽に仲間になっていることも、好印象。


おまけ
■第2話『集いし五人の勇者たち』RPGっぽく農村町おこしの会
第2話のあらすじ 
  就活全失敗の木春由乃(こはる・よしの/演:七瀬彩夏)は、1日所長的な仕事だと思って間野山町に「国王」になるためやってきた。
  ところが話を聞くと、任期は1年。さすがに、帰る! と大慌て。

 2話では観光協会会長の門田丑松(かどた・うしまつ/演:斧アツシ)が、間違って1,000箱も発注した「チュパカブラ饅頭」を、賞味期限の1週間以内に売り切ったら、1年間の契約をチャラにしてやる、と言い出した。
  無茶振りかと思いきや、売れなかった時でもなんの責任も課せなかったため、やらないわけにはいかず、東京帰還のために販売作戦を実行。

 観光協会で働く、間野山大好き四ノ宮しおり(しのみや・しおり/演:上田麗奈)。
 女優志望で夢破れ、東京から帰ってきた緑川真希(みどりかわ・まき/演:安済知佳)。
 オカルトなどの情報に詳しい引きこもり織部凛々子(おりべ・りりこ/演:田中ちえ美)。
 東京のIT企業に勤めていたWEBデザイナー香月早苗(こうづき・さなえ:演/小松未可子)。
 協力してくれそうな面々に声をかけて饅頭販売に挑むが、あたりまえだが、売れなかった、2週間後に、桜が見頃になるというころで、由乃はもうしばらくいることになった。


■なんのコネがないにしては、案外やるじゃんこの娘5人

 オカルト要素(由乃は占い好き、凛々子はオカルトに詳しい)を付加して、「おしゃカルト」というにゃんともかわいげな、コンセプトを作成。
 告知用WEBサイトを早苗が作成。しおりの案でPR動画も作ったんだけど。
「吸血の森が育んだプティスイーツ、チュパカブラ饅頭」
「このおいしさ、おしゃカルト!(ドヤ顔)」

 あれ、悪くないじゃん。素材少ない期間ない見込みマイナスな惨状からの出発で、よく頑張ったほうだと思う。

 なにより、観光のコンセプトを見直そう、という意識があるのがガッツがあると思う。
 由乃「なんかこう、バーンとインパクトがあって、オカルトの雰囲気を漂わせつつも、おしゃれでかわいくて」
 デザイナーが言われて一番困るたぐいの、具体性のない注文! とはいえ、この町が引きずっているコンセプトにとらわれていないのだから、十分大したもの。
  何よりそれを具体的に形にした早苗は、すごい。

 一方、不良債権的に饅頭販売を押し付けた丑松会長は、ひょっとしたら大物かもしれない。
 観光業において、方針を一部でも変えるというのはものすごい困難。町のイメージや予算の問題で、協会や役所などからストップがかかりがち。なのに、彼女たちの活動に、彼はNGを一切出していない。

 由乃が成功したら、そりゃ丸儲けだっただろう。しかもよしのたんがやることに口を出さず、由乃が失敗しようがなんだろうが、全部責任を負うのは丑松会長だけど、その会長も結構剛胆だね。

■直球すぎる由乃
 ○家にひきこもっていた凛々子が、由乃が自分の趣味に興味を示してくれたことで、しれっと饒舌になった。
 ○『けものフレンズ』のサーバルちゃんのごとく、裏表なくしゃべる由乃の「すごーい」は、凛々子の心を開いたと思う。
 ○由乃は正直というか、愚直すぎる。
 ○素直に人を褒めることができる。楽しいことを楽しいと言える。
 ○この愚者っぷりは、町の人たちを動かす原動力になりそうだ。
 ○ポテチにしれっと漬物乗せて食べるわけのわからなさも、既成概念にとらわれていないが、自分本位なのかもしれない。多分天然なんだろう。
posted by たつや at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | サクラクエスト
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