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2017年04月11日

楽園追放−Expelled from Paradise− 感想

楽園追放−Expelled from Paradise− 感想


【ストーリー】
地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。われわれはどこから来たのか、われわれは何者なのか、われわれはどこへ行くのか。監督を務めるのは『機動戦士ガンダム00』の水島精二。脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄。トップクリエイター二人のコラボレーションが見せる新たなビジュアルとは?そして、ヒロイン・アンジェラの瞳は、碧空の果てに何を見るのか。東映アニメーションとニトロプラスが送るオリジナル劇場作品『楽園追放』(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
アマゾンプライムで楽園追放−Expelled from Paradise−が見れたので、レビュー感想を書きます。

ちょっとだけ長編アニメ映画です。
人間の魂をデジタル化し、肉体を捨てることで、飢餓、病気などのリスクを減らせた未来という映画ですが。
肉体をすててしまったってちょっと寂しいですね。デジタルクローンで一時的に肉体を復活できても、あくまでも一時的なんだし、デジタルといわれても、恋とか実感できなきゃ、デバイスで固定化されるわけだから飼われているだけだから、地上でくらしている方がなんだか、いきいきしているようにしか思えないっすよ。

これは、ディンゴも最後に持論としていたことなので、共感できますねぇ。
また、自立したAIもなんとも人間臭いってのがいい感じのアニメになっています。

それに、主人公の女性捜査官の中の人がくぎゅうってものいいですねえ。アンジェラの姿もいいかんじに萌えますし、服装がきわどいっす。
ガンダム顔負けの、ロボット対戦も結構見ごたえあるなぁと。ちょっとマクロスっぽいんですが、ここはクリエイターがガンダム00だったので、まぁ納得です。

本当の自由ってなんだ、幸せは何かを使えるような、メッセジー性のあるアニメだと思います。
うーんでも一番は、やはり釘宮理恵さんの、萌え声がナイス!!です。って非常に良い出来でした。個人的には。おもろい。
Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド


posted by たつや at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ視聴感想
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