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2017年04月08日

機動戦士ガンダム サンダーボルト2nd 1話(5話)感想

機動戦士ガンダム サンダーボルト2nd 1話(5話)感想


機動戦士ガンダム サンダーボルトの続編です。のっけは、あ・ばぅ・あ・クー戦から。
ビグロとジム系の戦いから始まり、サイコミュ搭載試験運用ザクなど、結構なレアなMSなどが多数みれるので、MSVからの掘り起こしに近いような作画とメカニックになっています。一部MSVとは違うものもありますが、まぁ大体一緒かなぁと思ってもいいかと思います。多少は、カスタムされたと思えばよしとします。

ガンダム本道では脚光の浴びなかったレアMSがでたり、案外( ´∀` )、ジムが活躍したりとします。
時代背景も、1年戦争終結から、0083までの間を埋める、サイドストリーに。


ジオンの一年戦争終結がまだまやかしだったといえるような、地球ジオン残党の一部と、すでに反地球連邦体制のエウゥーゴの下地というか感じがでる組織もあったり、スターダストメモリーの前ってかんじがするガンダム作品で、ハードボイルド&ジャズセッションがここちいい、アダルトなガンダムに仕上がっていると思います。

MSの戦闘シーンが多いのは、大歓迎です。迫力もありますし、メカも結構個性もある。
多少、ストーリーは粗いが、そこは、大目にみてもいいかと思います。何せ元は30年前なので、

どうしてもORIGINと比べてしまいがちですが、アウトサイドと思えば、楽しめるストーリー。
前回の続きですが、新キャラも登場しているので、楽しめるかなぁと。

何気に、コアファイターが機動性あったんだなぁとおもっちゃいました。
posted by たつや at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ視聴感想
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