スポンサードリンク
2017年01月14日

幼女戦記 第1話 ラインの悪魔 感想

幼女戦記 第1話 ラインの悪魔 感想


【ストーリー】統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は何事もなく無事に終わるはずだった。
しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。
“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”幼女戦記感想

いやぁ角川アニメらしい作品といえば作品。
前期のイゼッタにかぶるかと思いましたが、全く違う作品ですねぇ。
タイトルからして、萌え系と思いきや萌え要素はほとんどなし、どっちかといえば、シリアスです。
時代背景も第一次世界大戦をもじっているだけに、世界観も非常にマッチしています。

一般に魔法といえば、魔法少女なのでしょうが、今作では、違います。おっさんでも魔法がつかえ、ストライクウィッチーのような美少女は少ないんだししょ。

サブタイトルのとおり、幼女の仮面をかぶった悪魔なんだし、
youjyo01.png

最初のロックオンはあまり、意味ないかも、フリーダムガンダムのようにふるばーすとかと思いきや、単発。
いわゆる、気化爆弾の魔法術式だから、ワンロックでいいような気も。

しかし、やはり、黒いあなぁ。クロイ。

悪魔になった、ほむらちゃん並みにクロイよ。しかも、純粋にダークサイド。
こうゆうひとは絶対に敵にしてはいけないキャラです。ハイ。

でも内容的には面白く、ビジュアル的にもきれいでした。内容は非常に重いですが、迫力はあるかと。
男性向けのアニメになるかもしれない。
TVアニメ「 幼女戦記 」オープニングテーマ「 JINGO JUNGLE 」 [ MYTH & ROID ]
posted by たつや at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ視聴感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。